糖尿病に効くサプリ!糖尿病予備軍からの脱出

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糖尿病にも種類がありますよ!

糖尿病の種類は4種類に大別されます。成因によって、分類されているのです。そのため、それぞれの病状や経過、症状の現れ方に応じて治療方法を選択する必要があります。

「糖尿病は4種類に大別される」

糖尿病を1種類の病気だと認識していた方も中にはいたのではないかと思います。しかし実際には、「どういった理由によって糖尿病になったのか」ということがひとつの区分基準となり、4種類に大別されています。それでは、1つずつ見ていきましょう。

①1型糖尿病
これは、インスリンの分泌量の低下によって高血糖になるタイプのものになります。そのため、注射によってインスリンを補給してあげる必要があります。以前までは「インスリン依存型糖尿病」と称されており、若年層の方に多いのがひとつの特徴となります。

②2型糖尿病
日本人では圧倒的に多いタイプになります。具体的には、糖尿病患者の内、およそ9割がこのタイプに分類されます。これは、インスリンの欠乏、働きの低下が原因となって起こるものになります。しかし、1型と異なりインスリンの注射を打たなくともよかったため、「インスリン非依存型糖尿病」などと呼ばれていたこともありました。

③特定の原因によるその他の糖尿病
遺伝子異常による糖尿病や二次性糖尿病などが分類されます。ここで、二次性糖尿病とは膵炎や膵臓がんと言った、糖尿病とは別の病気が発端となって起こるもののことを指します。また、副腎皮質ホルモン剤などの薬が引金となり発症することもあります。

④妊娠糖尿病
妊娠がきっかけとなり見つかった糖代謝異常がこの妊娠糖尿病になります。妊娠中には胎盤からインスリンの作用を弱化してしまうホルモンが分泌されるのですが、それが原因となり発症します。

⑤二次性糖尿病の原因となる主な疾患・病態
ここでは具体例を挙げたいと思います。膵臓病、肝臓病、薬物や化学物質(副腎皮質ホルモン、経口避妊薬など)、感染症(先天性風疹症候群など)、免疫学的異常、遺伝的症候群(ダウン症候群など)


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by dkm9olwd | 2015-08-05 12:44